アパート経営 5大メリット

ケーススタディで見るアパート経営のメリット。 アパート5大メリット

アパート経営による5大メリットをご存じですか?「自宅の建替手段」「節税」「資産運用」「私的年金」等々、現在〜将来の課題を解決するために、併用住宅やアパートを活用するケースがここ数年来増えてきています。AさんとBさんの2つのケースで、その具体的な事例を見てみましょう。

 

Aさんのケーススタディ
Aさんは4人家族。
老朽化のため建て替えをお考えです。このAさんの場合は…
●Aさんのご家族:Aさん(45歳)・奥様・長男・次男
●年収:580万円
例えば
自宅がローン返済ゼロで建つ!
「家賃収入≧ローン」。ローン返済ゼロで、自宅の建て替えが可能です。
4200万円・30年ローンとした場合、ローン返済ゼロで、自宅の建て替えが可能です。


●家賃収入:約16.5万円(5.5万円×3世帯)/月
●ローン返済:約15.9万円/月(※)
●約16.5万−約15.9万≒+6000円/月

※H15/7月現在の10年固定の一般的な金利(2.2%)、30年ローンで計算
例えば
月16万の私的年金をもつ!
将来に備えての安心した収入源として、家賃収入が私的年金として確保できます。
3500万円・15年ローンにすれば、60歳のリタイア後は、家賃がそのまま私的年金となります。



●当初の15年間:
家賃収入:約16.5万円(5.5万円×3世帯)
●ローン返済:約23万円(※)

※H15/7月現在の10年固定の一般的な金利(2.2%)、15年ローンで計算
その後、家族構成の変化等で居住スペースに余裕が生まれた場合、その部分を改築して賃貸に回すことで、さらに家賃収入を得ることもハイムなら容易に可能です。
Bさんのケーススタディ
Bさんは1人住まいの母親との同居を考えています。このBさんの場合は…

●Bさんのご家族:Bさん(50歳)・奥様・長男・長女
●年収:700万円
例えば
約12%の利回りで運用!
母親の土地にハイムのアパート(総建築費3200万円)を建てて、利回り12%の運用が可能です。


●家賃収入:8万×4世帯=32万円(月間)×12ヶ月=384万円(年間)
●384万円÷3200万円=約12%(単純利回り計算)



例えば
固定資産税が1/6に!
固定資産税の軽減措置を活用。仮に母親の土地を駐車場にした場合と比べると大幅に減少できます。
所有する土地に対して毎年かかる固定資産税。Bさんの母親の土地の場合、アパートを建てると、約46万円も軽減されます。


●駐車場だと:20万円×198m2×1.4%≒約55.4万円
●アパートだと:20万円×198m2×1.4%×1/6≒約9.2万円
例えば
相続税が約60%も軽減!
アパートを建てると2段階にわたって軽減され、約60%もの節税が可能となります。また母親名義のローンで建てれば、借り入れ元本は負の資産として差し引けるのでさらに節税になります。



でも安易に考えると計算どおりにいかないケースも多いのです。ハイムではプロのノウハウでサポートします